すね毛の脱色のメリット・デメリットを理解しておこう!

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脱毛や剃る、すくなどすね毛処理の方法はさまざまではありますが、そのうちの一つに脱色があります。すね毛で悩む方の中には一度は試したことがあるという方もいるかもしれないですね。このすね毛を脱色するという方法は、実際には効果があるのでしょうか?

今回はすね毛を脱色することのメリット・デメリットをまとめましたのでご覧ください。

すね毛を脱色するメリットとは?


すね毛の脱色というのは、髪のブリーチとほぼ同じではありますが、すね毛の場合は髪よりもさらにしっかりと色を抜いてすね毛が目立たないようにします。すね毛脱色のメリットですが、毛抜きやレーザー脱毛などとは異なり痛みを伴わないことです。また、カミソリなどで剃った時特有の中途半端なチクチクした痛みを感じないこともメリットの一つに挙げられるでしょう。

すね毛の自己処理の代表的な方法となる『切る』『剃る』『抜く』などの行為はなく、あくまでも色を抜くだけなので毛の量そのものは全く変わりませんが、何もしないよりもスッキリとした印象を周囲に与えることができます。また、本格的な脱毛サロンなどで施術を受けるよりもはるかに出費を抑えることができるのもメリットです。

すね毛を脱色するデメリットとは?


すね毛の脱色メリットを取り上げてみましたが、続いてはデメリットを解説していきたいと思います。すね毛を脱色するデメリットはいくつかありますが、代表的な弱点としては毛が非常に多い方や濃い方の場合は逆に目立つことがあります。

これは、すね毛が濃いことが悩みの種という方には非常に不利な点ではありますが、脱色のケースになると産毛程度の毛はごまかせても立派な男性の濃いすね毛では、ごまかしきれないということが多々あります。

また、ブリーチ剤というのは肌に対して刺激が強い商品が多いため、体質によっては肌トラブルなどを引き起こす可能性もあることを理解しておかなければいけません。そして、脱色ですね毛を目立たないようにする方法をとった場合は毛の成長に合わせてその都度脱色を繰り返す必要があるため、手間がかかるという点もデメリットとなります。

脱色を実際に行った方の中には『中途半端に毛が伸びてきたせいで2色のすね毛が誕生して非常に見栄えが悪い』という声も聞かれます。細かなすね毛ケアが好きという方であれば、苦になることはありませんが、同じことが続かないという方には不向きな方法ではないでしょうか。

すね毛の脱色は基本的には一時的な措置として行うのがおすすめ


今回は、すね毛の脱色のメリット・デメリットをいくつか取り上げてきましたが、脱色には確かにメリットもあります。しかし、肌への負担や毛の成長に合わせて不自然な見た目になってくるなどのデメリットを考えると、あくまでも脱色というのは一時的な措置として行うのがおすすめだと感じます。

一時的な措置というのは、例えば、脱毛サロンに通うお金がないため、資金が貯まるまでの期間のみ脱色を行うなどですね。自宅で脱色が行えるのはメリットですが、それならば保湿ケアをしっかりした上で、剃ったり、すいたりしたほうが見た目的にもムラがなくなります。

もちろん、最終的には好みの問題でもあるため、脱色を試して気に入ったという方は、そのまま継続してもいいでしょう。すね毛の脱色を今回、初めて知ったという方などはぜひ参考にしてみてください。