すね毛を薄くするのにおすすめの方法とは?メリット・デメリットも解説!

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肌の露出が多くなるシーズンになると特に気になるすね毛の問題。すね毛が濃いことから、海やプールに行くのもためらってしまうという方も多いと思います。そこで、今回はそんなすね毛の濃さを気にする方に向けて、すね毛を薄くする方法などをまとめましたのでご覧ください。

すね毛を薄くする3つの代表的な方法とは?


すね毛処理をしたくても『どのような方法で処理すればいいのわからない』という方は意外と多いです。また、一度試してみたけど自分に合わなかった方法を実践してしまったため、それ以来泣き寝入りをしているという声も聞かれます。

そのような方は今から紹介するすね毛を薄くする複数の方法から自分に合っていそうなすね毛処理を試してみてください。それではすね毛を薄くする方法を一つずつ見ていきましょう。

抑毛剤を使用して薄くする


すね毛を薄くする方法としては割とポピュラーでもある抑毛剤。すね毛が濃くなる原因の一つに男性ホルモンの過剰分泌があり、この影響により男性は女性と比べると体毛が多くなります。

そして、抑毛剤の特徴というのは、その男性ホルモンの働きをイソフラボンで抑制することです。イソフラボンというのは大豆などに含まれている成分ですが、イソフラボンは体内に入ることで女性ホルモンと似たような効果を発揮することがあります。

つまり、抑毛剤を塗ることで女性ホルモンに似た働きを活発にさせ、逆に男性ホルモンの働きを抑えることで、毛の成長を遅らせたり細くしたりすることができる可能性があるわけですね。

抑毛剤を使用するメリットは肌に負担がかからない、脱毛サロンに通うよりも安い出費で済む、などが挙げられます。しかし、個人差はあるものの、はっきりとした効果が実感できるまで1ヶ月~3ヶ月ほどの時間がかかるというのがデメリットでもあります。

医療クリニック・エステサロンで施術を受ける


近年では男性の方でも脱毛サロンなどに通う方が増えてきましたね。医療クリニックやエステサロンと聞くと『完璧にツルツル』の状態にするというイメージがありますが『薄くする』ということももちろん可能です。

このような専門のクリニック、サロンで施術を受けるメリットというのは、やはりスタッフ1人、1人がしっかりと専門知識を持っているため、安心、安全にすね毛を薄くすることができる点です。

もちろん、確かな効果を感じるという方も多いです。しかし、脱毛などのプロに処理を任せるということもあり、すね毛などの部位は1回あたり平均で1万5000円ほどの料金がかかるのがデメリットといったところでしょうか。

自宅で家庭用脱毛器を使用する


専門のクリニックやサロンに通うお金がないという方は自宅でも使用できる家庭用脱毛器を使用するのもおすすめです。家庭用脱毛器は脱毛器の知識がない方も安全に使用できるように、熱量を抑えてあるのがポイントです。

そして、濃いすね毛に対しては効果的にアプローチをかけることができ、薄く目立たないすね毛に関してはそのまま残すことができるため、すね毛を薄くするという目的を果たすには適しています。

デメリットとしては自宅で自分で行うため、しっかりとした専門知識を持っていないと間違った処理方法になりいつまで経っても効果が現れないなどの状況になりやすいことです。また、熱量の低さが影響して毛にしっかりとしたアプローチをかけることができなかったという声もあります。

すね毛を薄くする方法は探すと色々とある


今回はすね毛を薄くする代表的な方法を3つ紹介しましたが、すね毛処理の方法というのは意外と周りを探してみると多くあることに気が付きます。例えば『専門のサロンに行くお金などないよ!』という方などは、現在は100円ショップですね毛を処理する道具やアイテムも並んでいるため、まずはそのような低出費で処理することができる方法を試してみるのもおすすめです。

その方法で効果が実感できなかった時に、初めて専門家に相談することを考えてみるのもいいでしょう。すね毛といっても毛の強度、太さなど個人差がありますから、自分のレベルに合った処理方法を実践することが最も大切となります。